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2014年4月発行(vol.097)

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    Sunatec e-Magazine vol.097 □■     2014/04/01( TUE )
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   食の安全・安心に関する情報をお伝えするサナテックのメールマガジン
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このメールマガジンは、弊センターの事業活動を通じて名刺交換させて頂いた
方やホームページにお問い合わせやお申し込みを頂いた方に食品の検査と衛生
に関する情報提供のためにお送りしております。

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┃Contents ━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━┫
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【 1 】『食品中残留農薬の安全性確保と法規制』
                明治薬科大学 薬学教育研究センター教授
                            永山 敏廣 様

【 2 】『残留農薬分析におけるGCMSマルチ定量データベースの利用について』
              知の拠点あいち 重点研究プロジェクト研究員
                  愛知県衛生研究所 医薬食品研究室長
                            上野 英二 様

【 3 】 豆知識『QuEChERS法について』
           一般財団法人 食品分析開発センターSUNATEC
                           第二理化学検査室

【 4 】 ご案内『今、ぜひ読んでいただきたいメルマガ』

【 5 】 次号予告 ──────――──――─── 気になる次号は・・・?

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【 1 】『食品中残留農薬の安全性確保と法規制』
                明治薬科大学 薬学教育研究センター教授
                            永山 敏廣 様

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農薬は、薬効や薬害、毒性、環境への影響などの様々な試験が実施され、効果や
安全性に問題のない農薬のみが登録され、使用できる。一方、食品中の農薬残留
量は、ADIを基に、毎日、一生涯食べ続けても悪影響が出ることのないように残
留基準が設けられ、厳しく規制されている。登録された農薬を適正に使用し、基
準遵守、摂取量等を確認することで、食品の安全性が確保されている。

▼詳しい内容はここをクリック!

http://www.mac.or.jp/mail/140401/01.shtml

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【 2 】『残留農薬分析におけるGCMSマルチ定量データベースの利用について』
              知の拠点あいち 重点研究プロジェクト研究員
                  愛知県衛生研究所 医薬食品研究室長
                            上野 英二 様

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20種類程度のサロゲート物質を混合した標準溶液を用いることで、数百種類もの
農薬標準品を用意して試験のつど検量線を作成しなくても、保持指標で農薬を定
性し、予め作成しておいた検量線で定量するといった残留農薬分析のためのGCMS
マルチ定量データベース法を開発した。

▼詳しい内容はここをクリック!

http://www.mac.or.jp/mail/140401/02.shtml

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【 3 】 豆知識『QuEChERS法について』
           一般財団法人 食品分析開発センターSUNATEC
                           第二理化学検査室

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▼詳しい内容はここをクリック!
http://www.mac.or.jp/mail/140401/03.shtml

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【 4 】 ご案内『今、ぜひ読んでいただきたいメルマガ』
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食に関する様々な問題に関して、特に関心が高まっている内容についてキー
ワードを設定し、過去のメルマガのなかからキーワードに関連した記事を
『今、ぜひ読んでいただきたいメルマガ』としてご案内させていただきます。

 現在のキーワード 『農薬』です。

▼詳しい内容はここをクリック!

http://www.mac.or.jp/event/mail/recommended.htm

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【 5 】次号予告
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  ■ 異物クレームの実態とその対策
                  実践女子大学 名誉教授 西島 基弘 様

 ■ 最新の異物検査技術によるクレーム対策
            一般財団法人 食品分析開発センターSUNATEC
                            室長 吉田 篤史

■ 豆知識『フードディフェンスにおける検査①』
            一般財団法人 食品分析開発センターSUNATEC
                           コンサルティング室

           次号は5月1日配信予定です。
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       次回SUNATEC e-Magazineにご期待ください!!

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◆食品安全情報◆ 【3月】
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○消費者庁

食品の新たな機能性表示制度に関する検討会
「第3回食品の新たな機能性表示制度に関する検討会(平成26年2月25日)の配付資料」
http://www.caa.go.jp/foods/index19.html

○消費者委員会

第3回加工食品の表示に関する調査会(平成26年2月28日)の配付資料
内容は「個別品質表示基準の統合等について」、「食品表示基準における
  販売形態ごとの適用範囲について」です。
http://www.cao.go.jp/consumer/kabusoshiki/syokuhinhyouji/kakou/003/shiryou/index.html

栄養表示に関する調査会(第3回)を開催しました(3月12日)
(栄養表示の対象食品について、各栄養成分の分析法及び「誤差の許容範囲」の考え方に
ついて)
http://www.cao.go.jp/consumer/kabusoshiki/syokuhinhyouji/eiyou/003/shiryou/index.html

生鮮食品・業務用食品の表示に関する調査会(第3回)
(生鮮食品における表示基準の統合について、販売の用に供する添加物の表示について 
他)
http://www.cao.go.jp/consumer/kabusoshiki/syokuhinhyouji/seisen/003/shiryou/index.html

○農林水産省

知識があればこわくない!天然毒素を更新しました
http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/foodpoisoning/naturaltoxin.html

レギュラトリーサイエンスに係る試験研究(更新)
「消費・安全局が必要としている試験研究」が掲載されました。
http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/regulatory_science/index.html

○厚生労働省

主な文書の日本語訳 日本語版コーデックス規格
http://www.mhlw.go.jp/topics/idenshi/codex/06/index.html

食品、添加物等の規格基準の一部を改正する件について(食安発0310第2号)
http://www.mhlw.go.jp/topics/yunyu/other/2013/dl/140310-01.pdf

平成25年度全国食品衛生関係主管課長会議資料
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000040091.html

 

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  U R L : http://www.mac.or.jp
  MAIL : e-magazine@mac.or.jp
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