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(1) |
官能検査実施前に、各味の溶液を室温に戻す。 |
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(2) |
各味の溶液を1個ずつ及びイオン交換水または蒸留水2個の合計7個を準備し、
これらを試験液とする。 |
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(3) |
試験液に記号をつける。
(但し、記号の効果・順序の効果などの影響が出ないように、ランダムに記号付けすること) |
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(4) |
各被験者に対して、プラスチック製のコップ7個及び口をすすぐためのイオン
交換水又は蒸留水を適量準備する。 |
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(5) |
7種類の試験液を別々のコップに必要量採取し、被験者に味を識別させ、回答用紙に記入させる。 |
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注意;味の記憶のためのトレーニングは、本試験の前に実施する。 |