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カビ毒

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 ある種のカビは、人や動物の健康を損う有害な毒素を産生します。
カビが産生する、このような有毒物質を総称して「カビ毒(マイコトキシン)」といいます。
世界的にカビの毒が注目されるようになったのは、1960年に、こうじカビの一種が産生するアフラトキシンという、非常に毒性の強いカビ毒が発見されてからです。このアフラトキシンは、今では天然物質の中で最も発がん性が強い物質として、よく知られています。アフラトキシンのほかにも発がん性が確認されているカビ毒には、多くあり、カビが発生する条件下では、農作物の生産や貯蔵、加工、流通及び消費の各段階でのカビ毒の適切なリスク管理が求められます。
平成23年10月1日より、食品中のアフラトキシンの規制が、アフラトキシンB1のみから総アフラトキシン(B1、B2、G1及びG2の総和)に変更になりました。
アフラトキシンの検査の場合、総アフラトキシンの検査をお奨めします。
当センターでは、各種カビ毒の検査を実施しております。

カビ毒

分析の目的

安全性の確認

カビ毒の含有量を測定し、汚染の有無を確認

分析項目及び料金

■ カビ毒
項 目 税 抜 項 目 税 抜
アフラトキシン B1 16,000 フモニシン 25,000
総アフラトキシン(アフラトキシンB1,B2,G1,G2) 19,000 T-2トキシン、HT-2トキシン 25,000
アフラトキシン M1 15,000 ゼアラレノン 30,000
DON(デオキシニバレノール) 25,000 オクラトキシンA 20,000
ニバレノール 25,000 パツリン 20,000
デオキシニバレノール・ニバレノール 30,000 カビ毒一斉分析(12種) 120,000

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